宇和文化の里での「結婚式」


平成20年3月29日、宇和文化の里で親戚の 「結婚式(永沼家・竹田家)」が行われました。
昔ながらの結婚式で、今とは一味違った 風情が あり、ステキでした。。。(^o^)
よかったらご覧下さいませ。

文化の里での「結婚式」の様子 備考
夕方の結婚式の前の「中町」でリハーサルが
行われ、写真撮影をさせて頂きました。

<松野屋旅館の前にて、、、>
同じくリハーサル中。。。(*^^)v

花嫁さんが、「坊や」に何か話しかけてますね。
幸せそう...。
夕方の「結婚式」までに少し時間があるので、
「文化の里」を散策してみました。

明治5年(1872)の学制発布と同時に開校された
「開明学校」です。<重要文化財>
これは、有名な「高野 長英」の隠れ家です。
<県指定文化財>
「高野 長英」についての説明看板です。

「蛮社の獄」で入獄。
その後火災で逃亡し、「卯之町」に潜伏してた
ことが書かれています。
この「宇和文化の里」には有名な俳人も来てる
らしく、宿泊名簿が掲げられておりました。

「草間 時彦」「稲畑 汀子」「金子 兜太」
「鷹羽 狩行」「藤田 湘子」等々...。
夕方になり、いよいよ結婚式が始まりました。

高張提灯をともし、幻想的な雰囲気の中行われる
昔ながらの婚礼です。
式場の前での「記念撮影」です。

向かって右側が「永沼家」、左側が「竹田家」の
皆さんです。
式場で、「「指輪の交換の儀」と「固めの盃」を
行っているところです。

この後「おちつきぼたもちの儀」があり、私も
戴いたのですがとっても美味しかったです。

この「ぼたもち」は、花嫁が嫁いだ家で末永く
落ち着いて暮らすようにとの願いが込められて

いるんだそうです。
・・・いつまでも、お幸せに。。。σ(^^)

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